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シュレッダーくずを固形燃料(RPF)に!
 
サーマルリサイクル(紙くず〜固形燃料へ)のすすめ


シュレッダーくずを固形燃料(RPF)に!

RPF   RPFとは「RPF」とは、Refuse Paper & Plastic Fuel の各頭文字をとった略語で、主に紙くず・木くず・繊維くずと廃プラスチックを原料とした高カロリーの固形燃料のことです。
また、ここでいう紙くずは、古紙リサイクルが難しい紙類全般をいい、昨今、個人情報・機密情報保持の為、裁断されるいわゆるシュレッダーくず等くずリンも含まれます。


環境問題への意識が高まる中、古紙リサイクルできない古紙の有効活用のひとつ方法として、古紙を固形燃料化(RPF)し、熱エネルギーとして再利用する方法があります。
では、このRPFの特徴について簡単にまとめてみますと…
1.RPF・・その品質は安定・安全!
決められた廃棄物(右記参照)を原料としている為、品質が安定している。
また、品質が原料の配合によって調整できるので、不純物の混入を抑える事ができ、塩素ガス等によるボイラーの腐食も抑えられます。
そのうえ有害なダイオキシン等の発生しないなど安全なのです。
2.環境にやさしい 3つの「減」
石油・石炭等の代替え燃料としてみてみると、
CO2の排出量の削減・化石燃料の使用量の軽減・ごみの埋め立て処分量の削減 など、この3つの「減」が、結果的に地球温暖化防止に大変役立つことになります。


くずリン・あるぴぃからのお願い!
私がくずリンプラスチック等と一緒になると…
僕にあるぴぃ変わります!

こちら日本紙業でも、古紙リサイクルできない古紙は、
積極的にサーマルリサイクルへとおすすめしています。
詳しくは、弊社第二業務部までお問い合わせください!



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